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G 7 広島サミット


おはようございます。


広島サミットは、5月18日から5月22日まで、広島で開催されています。

ホスト国、日本。そして、広島にて開催中です。


厳島神社は、年明けに大鳥居の修復が終わり

雄大な姿を拝むことが再びできるようになりました。


各国の方々も、この風景を見ているのではないだろうか?と思います。


サミットでは、色々な課題についてお話合いがなされますが

その中で、原子力(核爆弾)の課題については人類がどう対応するか?の1つ課題です。


私は、単純に 消せない火は焚かない。と考えてしまいます。

近い日、安全に取り扱える日が来ることを望みます。


18日のサミット開催日と同時に、朝日新聞社の連載記事 「現場へ」 の欄で

地元の情報が配信されました。



3月 ドイツ在住の音楽家 ともこさん(伊陸ご出身)の平和への想い、

願いをお聞きし、私は共感した一人です。

4月 伊陸で 小さなコンサートを開催することとなりました。


祖先を思う気持ち、今の私たちがあることに感謝の意を持つ想いと


そして、シンプルに音楽や自然や繋がりを温かく 育むような会でした。


平和を考える時、戦争いけんね。こういうことがあったのか。と学びの機会はとても大切です。

ですが、その後どうするのか?


ということが大切だと思っています。


せっかく、学びを共有しているなら

私たち 同じ時間を過ごす時 楽しむひとときを共有できたらと思います。


音とは、


「漢字の成り立ち博士」から下記を引用しました。



私は、音痴です。楽器も弾けません。頑張って私の音楽能力をお伝えするなら、

小学生の授業で習う演奏程度ならお付き合いできます。



ですが、私は音楽を演奏される方とご縁ある不思議から

音の成り立ちを知ることになります。


そのため、音楽に関するお話が来ると

何か、お知らせがあるのだろうとすら思ってしまいます。


今回、かわいい春のコンサート の一助になれたのでした。

1人では成り立たない、皆様が集まって初めて形となるもの。


この度の記事は、ここに居た方々やそれまでに関わってこられた方々の

穏やかな日々のありがたさの象徴だった 小さな出来事でありありふれた


ふつうの楽しみが


18日、19日と 記事が配信された運びになったのだろうかと思っております。


平和記念館を設立の経緯は、

この映像(広島テレビさんが制作)とも関連しており、

当時小学6年生であった男の子は

もう20歳になっています。そして、平和について学び関わりを持っています。


取材時に記者の副島様が

「教育とメディアの影響はとても大きいです。我々にも責任があるんです」

とおっしゃていた言葉が忘れられません。


私も、今回のことを通して色々な気づきがありました。


父がいう、「みんなで育てる記念館」 

そうであり続けたいと思います。


さまざまな価値観が交差する場所

そしてその時々に これからも良い時間が過ごせるように


地元のことを 取材していただき

ありがとうございました。


今日も明日も 穏やかに

良い1日をお過ごしください


caon









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