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初心の私がつまづいたアートメイク


こんにちは。今日は、アートメイクの失敗?というか、、、、わからないから一歩を踏もうにも踏めない

という経験をしていたことをお伝えします。


まだ、まだアートメイク練習の身ですが

練習する前から私は、わからないループへハマりました。


眉毛、リップ、アイラインのカラーを実際に入れる

基礎講習まで習ったのですが

私的に、、、んー????と理解が追いつけなかった点がいくつかありました。

そのため、感覚だけで色を入れると

何か?つまづいた時

大変なことになるぞ。と怖くなりました。


ですが、私の?は、解決できたので

これからアートメイクを始める方へお役に立てればと思い


わからないことが理解できた

1つ目を今日は、お伝えします。


それは、

アートメイクの命 である 「機械について」です。


アートメイクは、機械がなければ成立しない技術です。

機械によって、美しさを与えることができます(もちろん、技術者の技量もありますが、機械も大事です)

また、機械の性能によって患者様に悪影響を与える可能性もあるため、機械を選びはとても重要です。


例えば、眉毛を作るとき、針を何往復しても皮膚に色が定着しない。。。という場合は

2つの原因が考えられます。


①機械

②テクニック


この2つ、どちらが問題で多いか?というと圧倒的に機械です。


機械 > テクニック


ということを、講習会で先生からお聞きして、、、、びっくりです。


この知識を持っていたら、機械選びが大切だとういこと、お分かりですよね。



私は、アートメイクをすると決めたならば、まず。機械を選ぶための 

機械についてを学ぶことをお勧めします。


私は、そのことをアートメイクに取り組み初めて、約1年後に知り、、、、ました。

でも、そこが 違和感を持ち続けていたポイントでもあったため

それを理解することで、

書き方とか機械の持ち方を改めて理解することに意欲的にそして、指導内容へ深い理解と知識を得られるようになりました。


詰まっていたものが 取れたような感覚で 学びをただいま深めている最中です。


では?どんな機械を選ぶのか?



私の選択の仕方は、

①相談しやすい講師、相談できる代理店がおすすめする機械を選ぶこと

②お値段

③どういうアートメイクを提供したいか?(パウダー、シームレスなど)


①の理由は、機械はたくさんあります。同じようなパワーや深さで設計されている機械はたくさんあります。

それぞれに色々な特徴があります。その特徴をよく知っている方へ相談できる体制があると、自分が何かつまづいた時の相談ができ、解決が早くなります。また、機械の出力基準も参考にできるので、そこから振れ幅を自分流に調整することもできます。


②の理由は、機械は1万円くらいから100万と幅が広いです。 安物買の銭失いは嫌ですよね。

初めは、40万前後の機械が魅力的で検討していました。(xion miniがデザインや機能的に魅力的でした)ですが、アートメイクを学んでいくにつれ色々な情報が入ってきて、5万円前後くらいでも十分仕事をする機械があることを知りました。

MASTとBiomaserで迷い、私は、Biomaserにしました。

きめては、私の憧れ講師がとてもいいよ。と教えてくださって、かつ何かあった時はサポートします。と教えてくださいました。とても心強いです。


MASTも講師のかたが、お勧めしていた機械に入っていたため迷いました。また、アートメイク界でご活躍中のグリコさんもご使用されていた機械と知っていたので、少し迷った理由です。


でも、決めては、講師のサポート体制でした。



③の理由は、

機械のストロークmm数で、表現したい色の入り方が変わってきます。

例えば、パウダー眉をつくりたい場合は、ストロークが長い方が良い

シームレス眉をつくりたい場合は、ショートストロークが良い


という特徴もあります。

ですから、どんな色味の入れ方を提供するか?で機械を選ぶ理由の1つとなります。

例えば、私がパウダー眉をつくりたい!と思っているのに、ストローク1.8mmという特徴の機械は

お値段とデザインが良くても選ばない。となります。


ここで、ストロークって言葉を使いましたが

ストローク?について説明ができるでしょうか?


ここもとても大切なポイントで、私はこれについても考えてしまい、

一歩踏み出せなくなったポイントです。笑

これも次回お伝えします。



それでは、今日も良い1日をお過ごしください


Yoshiko









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