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オキシトシンとハグ


おはようございます。


今朝、オキシトシンが損傷した心臓の修復に有効である可能性と言う研究が情報を読みました。

オキシトシンは視床下部で生産、下垂体から血液中に送られるホルモンです。


インドの呼吸法は、ソーハムだったかな?

ハム?ハー?ちょっと手元に本がないので間違っているかもしれません。


鼻から呼吸して(そー)その吸った空気をどこに届けるように意識を向けるか?


吸った息を鼻から目の奥辺りに届くように意識し呼吸します。

すると、視床下部に酸素を届けるイメージで刺激し整える方法。


吸った空気は、口から吐き出す(ハム)


これは、一人で過ごすときに有効です。


さて、呼吸を意識せずにオキシトシンがたくさん出るよ。と言われている方法はたくさんあります。


抱擁(ハグ)であったり、スキンシップ、頭を撫でたり、見つめあったり、心を通わせるじかんであったり

とにかく幸せだなぁと感じる行為はオキシトシンが生産条件に有効であるとされています。


さて、傷ついた心臓とオキシトシンの

この研究では、魚さんで研究されているようです。心臓収縮の原動力となる心筋細胞もしくは筋肉細胞を、心臓へ置き換える際に、オキシトシンが役立つのではないかと言う立証。初期のデータでは、オキシトシンはヒトにおいても同様の効果が得られる可能性があるのではないか?と示唆しされているようです。


心臓は一度傷つくと修復が難しい臓器です。オキシトシンに期待が高まっています。


私の心臓が傷ついたら、この研究に体を提供したいと思いました。

検証が間違っていたとしても、興味深い研究です。


そう!カトちゃんが大病しても長生きされているのは

オキシトシン効果かな?と思った次第です。

奥様のおかげ?でしょうか?




それでは、



良い1日をお過ごしください。


caon





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