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③その痒み糖尿病が原因かも?

こんにちは。

ちょっと、ドキッとする題名になっちゃいました。


実は、気にかけたい症状の1つです。


皮膚の痒みは、とても早い段階で 体の異常をお知らせしてくれる シグナルです。


かゆいは、痒みどめで治るから。時間が経てば治るから。と軽率にみがち。


ですが、小さなお知らせは、ちょっと気をつけようで

短時間・低コスト・自力で修正可能と

いい事だらけなので


気のせいにせず その都度 ご自身のスタイルタイミングで

痒みは何が原因かな?と生活を見直して、修正するとより良いですよ。



糖尿病で 痒みが出る原因はとは?

どういう事でしょうか?


これは、お肌全体に関わることになります。

お肌は、全身の鎧とどこかで聞いたとこありませんか?


イメージしてみてください。

頭の頂点から足先、指先まで全て皮膚で覆われていますよね。


これは、体の内側を守るための一番外側の体の構造。


その皮膚をより強固に守るために、場面に合わせて

下着をつけたり、水着をきたり、道具をつけたり、スポーツ用の服を選んだり、

しています。


写真は、剣道の場面ですが

もしこの状況で、ら(裸) だったら、

皮膚が簡単に傷ついちゃいます。

もし勝ったとしても、肌傷がついててそうですよね。

勝負後は、肌のメンテナンスに時間を取られる

予想ができます。













今更ですが、もう一度皮膚について。


皮膚は、

体重の約1/6もの重量を占める、人体最大の臓器


皮膚には6つの大切な、はたらきがあります。


保護作用…体外からの刺激(機械的・物理的な外力、化学刺激物質、微生物、紫外線など)から体を守り、体内からの水分喪失を防ぎます。

分泌作用…皮脂や汗を分泌します。皮脂腺から分泌される弱酸性の脂(皮脂)は、皮膚の乾燥を防ぎ、細菌の繁殖を防ぐ役割を担っています。

排泄作用…体内の老廃物を汗腺から汗として体外に捨てる作用をもちます。

知覚作用…触覚や痛覚、温覚・冷覚、かゆみなどの感覚をとらえる役割があります。

体温調節作用…汗を出して体温の上昇を防ぎ、寒いときは立毛筋を収縮させて体温が奪われないようにします。

貯蓄作用…皮下に脂肪を蓄える作用をもちます。


これらの状態がコントロールできなくなると

痒みが出てきます。


















痒みは、さまざまな要因が合わさって起きたり、1つの過剰な要因が原因になったりして発症。


ですが、高血糖に関連する痒みの原因は 炭水化物の取りすぎにより

体のコントロールが追いつかない状態のサインです。


私たちの生活を支えている 毎日の食事を

見直すことで 健やか肌、デリケートゾーンケアの一歩へつながります。


保湿ケアを購入すれば、解決することもあります


だけど、根本的に見直したい。

その場合は、食事・運動が

要となってくる場所です⭐️


そこが無理なの〜って方も多いはずです。


食事は、今からでも始めれますよ。


できるところから

少しずつ始めてみましょうね



それでは、良い日でありますように♪



caon


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