top of page

さかなのチカラ


こんにちは。


みなさま、いかがお過ごしでしょうか?


今朝は、糖尿病のことについて学習していました。

糖尿病といえば、


食事と運動を 暮らしに取り入れて 

それでも 糖尿病のコントロールがうまくいかない時、

薬を使って 調整していく。というのが 治療の基本となっています。


その中で、食事についてですが

食べるものを変える。にフォーカスしがちですが

食べる時間もコントロールすることで 効率的になることはご存知でしょうか?

「時間栄養学」っというものです。


ご飯は、朝がいいですよ〜なぜならご飯は、スタートスイッチを入れるためのエネルギーがしっかりあるから。(かなり簡略しています)このようなタイミングで栄養をとると

体の目覚めの助けになるようです。


よく、朝日を浴びましょう。とか言いますよね。

朝日が目から入る刺激で、脳内からセロトニンが出て、眠気を抑制するメラトニンという物質は抑えられるという仕組みが動き始めます。朝日を浴びて体内時計をととのえるコツです。


ご飯は、朝日のように朝のスイッチをしっかり入れる食べ物です。


夜は、体のエネルギーを燃やす力が落ちているので そいうときは、低エネルギー食にしましょう。というように考えます。


単純に、ご飯好きだけど血糖値上がるから 絶対取らない。とか 量を減らす。とかじゃなく

摂取する時間帯に気をつけることで 意外と好きなものを食べながら ダイエットの助けになる

食事療法にもなりますね。


さて、これをはじめて聞いた時私は、アーユルベーダの考え方が頭に浮かびました。


あーゆるべーだは時間によって エネルギーの動き方が盛んな時、落ち着いている時などの考え方

があります。

早朝はヴァータ、昼前には、カパ、昼から夕方はピッタという風、水、火の時間帯区分があります。

加えて、

体質によって、風、水、火の性質バランスがあり

風よりの方は、朝強いとか、火よりの方は情熱的だとかそういう捉え方があります。


その時、食べるものにも 風、水、火の性質があり その性質を利用して体の調子を整える指標もあり。


時間栄養学とアーユルベーダはとても似ているところがあると感じました。


食事は奥が深く楽しいです。


前おき長すぎましたが

今日は、お魚さんについて いい情報を得ました。


お魚さんの油は、

体内時間のリセットをしてくれるようです。

その中でもマグロがいいそうです。

ツナ缶でも良い。

しかもありがたくも、即効性があるとか。


例えば、いつも深夜1時に寝ていて朝も時7時起き。

だけど、休日は3時にて朝10時まで寝てしまっている。というような

睡眠時間の中央値が3時間以上ずれている方は「社会的時差ぼけ」が起きている状態だそうです。


症状としては、寝てるのに眠いとか体がだるいなど。

私も心当たりあります。


その時差ぼけをリセットしてくれる食べ物がマグロ(ツナ)とのことです。


しかも!花粉症にも良いと書いてあり

私は、今日から早速ツナ缶療法を食事に取り入れたいと

思います。



マグロもですが、イワシ、さば、さんまといった青魚がとても有効的とのことでした。


青さかな優秀です。しかし、環境汚染などから魚が汚染されておりその魚

を食べることで発癌リスクになったりという新たな問題が出てきているようです。


身の回りのことから お互い気をつけていきましょうね。


それでは、良い1日をお過ごしください。


caon




コメント


特集記事
最新記事
アーカイブ
タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square
bottom of page